大人が変われば、子どもも変わる運動

大人自身が変わること、そして、子どもたちを温かく見守り、支えてあげる。

 

大人が変われば、子どもも変わる運動

「子どもは、社会を写す鏡」といいますが、大人自身の生き方とその大人がつくり出した社会のあり方が、子どもの心に歪みを与え、今日 の青少年をめぐる深刻な問題が生まれていると考えられます。

 

このような状況のなか、必要なことは、親や大人が自分自身を見直し、自らの生きる姿が、子どもたちの目にどのように写り、その心の成長 にどのような影響を与えているかを考え、姿勢を正していくことであるとの認識の下、「大人が変われば、子どもも変わる」をスローガンに 掲げ、青少年の心を育てる大人の輪を広げる運動を推進する。

 

その内容は、次の3つの取り組みです。

 

1.「大人自身が変わらなければ」と気づき行動することを呼びかける啓発活動

  大人が子どもに模範となる姿を見せて、子どもに感動を起させる行動をとる。

 

2.「地域の子どもは、地域で守り育てる」を合言葉に、地域の大人と親が力を合せて育てていく。

  「地域のおじさん、おばさん運動」の推進

 

3.これからの時代に求められるモラルや人の生き方などについて考え、運動の普及を推進

  子どもは、大人たちの関わりの中で、いろいろなことを学んで、それを糧にして大人になっていく。

 

この運動を地域に根づいたものとするためには、それぞれの地域や団体が「大人のどこを、どのように変えるのか」等について話し合いを重ね、その気づきの中から独自の実践目標をつくり上げていただくことが大切です。

 

大人が変われば、子どもも変わる運動チラシ → 大人が変われば、子どもも変わる運動チラシ

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